買い取り額0円になってしまうものとの分岐点とは?
「ブランド品なのに0円と言われた」
そんな話を聞くと、不安になりますよね。
実は、壊れている=0円ではありません。
きちんと分岐点があります。
1.素材や部品として“再利用できる価値”があるかどうか
壊れた貴金属や時計、ボロボロのブランド品でも、金・プラチナ・革・金具・ムーブメントなど、使える部分があれば値段がつく可能性があります。
逆に、素材がメッキのみで、部品としても使えない場合は0円になりやすいです。
「見た目がダメでも中身が生きているか」が、大きな分かれ目になります。
2.ブランドやモデルとして“市場の需要”があるか
エルメスやロレックスのように、古くても探している人が多いブランドは、状態が悪くても評価されます。
一方で、ノーブランドや流行が完全に終わった量産品は、壊れていると需要がなく0円になることがあります。
「有名かどうか」ではなく、「今も欲しい人がいるか」が判断基準です。
3.修理・再販売したときに“コストが見合うか”
修理すれば直る状態でも、修理費用が高く、再販売価格を超えてしまう場合は0円判断になります。
逆に、修理せず部品取りや素材として流通できるものは、壊れていても買取対象になります。
「直せるか」よりも、「直したあとに価値が残るか」がポイントです。
「これはダメだろうな」と思っていたものに値段がつくことも、実はよくあります。
0円かどうかの分岐点は、見た目では判断できません。
仙台にお住まいで、壊れた貴金属や時計、ブランド品をお持ちの方は、処分する前に一度、無料査定で確かめてみてください。