歪んだ指輪や切れたネックレスでも本当に高く売れるの?壊れた貴金属の査定裏話

「形が崩れているから、もう価値なんてないよね」と、引き出しの奥にしまい込んでいるジュエリーはありませんか。

ネックレスの鎖がちぎれていても、指輪が歪んで楕円形になっていても、全く問題ありません。

さらにはピアスが片方しかないものや、石が取れて土台だけになっている状態でも、弊社では資源としての価値を正確に算出します。

査定の基準は非常にシンプルで、「その日の相場 × 純度(K18やPt900など) × 重さ」の計算式で決まります。

例えば、バブル時代に流行したK18の喜平ネックレス(100g)などは、現在でも驚くような価格になるケースが珍しくありません。

お手持ちのアクセサリーが金かどうか不安なときは、刻印を探してみてください。

指輪の内側やネックレスの留め具に「K18」「Pt900」などの数字があれば、それは貴金属である証拠です。

金(ゴールド)の場合は「K24」「K18」「K14」などの数字が刻まれていて、数字が大きいほど金の純度が高くなります。

プラチナであれば「Pt1000」「Pt950」「Pt900」といった表記があり、白い輝きが特徴的です。

銀(シルバー)は「925」や「SILVER」と書かれていますが、空気に触れると黒ずむ性質があります。

中には刻印が消えてしまっているものや、金歯のように最初から刻印がないものもあります。

弊社では専用の比重計などを使って素材を特定します。
金歯に歯がついたままの状態でも大丈夫です。

「汚れているから恥ずかしい」と仰るお客様もいらっしゃいますが、素材そのものを評価するため、そのままの状態でお持ちください。

仙台市にお住まいで、タンスの奥に眠っている古いジュエリーがある方は、ぜひ弊社にご相談ください。

お問い合わせはこちらから