ボロボロのブランド品はゴミじゃない?エルメスのバッグがボロボロでも価値が残る理由
「表面が剥げている」
「ハンドルが千切れそう」
ボロボロのブランド品。
普通なら捨ててしまうような状態でも、ルイ・ヴィトンやエルメスといったトップブランドには、驚くべき底力があります。
なぜボロボロでも売れるのか。
その理由は、ブランド品を専門に扱う独自のルートがあるからです。
特にエルメスやシャネルといったブランドは、職人が一つひとつ手作りしているため、修理して再び使う文化が世界中に根付いています。
専門の職人が修理すれば新品に近い状態まで戻る場合があるため、リペア需要が非常に高いです。
また、古いモデル特有のデザインを求めるコレクターが世界中にいますし、金具やロゴプレートだけでも修理用パーツとしての価値があります。
すべてのバッグがボロボロでも高く売れるわけではありませんが、エルメスのバーキンやケリーは、たとえ使い古されていても数十万円以上の値がつくケースがあります。
ルイ・ヴィトンのモノグラムキャンバスは耐久性が高く、汚れに強いため、古いものでも安定した人気があります。
シャネルのマトラッセなどは、ヴィンテージブームの影響で価格が高騰しています。
少しでも高く売ろうとして、市販のクリーナーや接着剤で自分で修理しようとするのは避けてください。
ブランド品は非常にデリケートです。
誤った手入れをすると、逆に素材を傷めてしまい、査定額が下がる原因になります。
仙台周辺で、大掃除の際に出てきた古いバッグの処分に困っている方は、ぜひ一度弊社へお声がけください。
出張査定も無料で行っています。