動かないロレックス買取で損をしないコツは?オーバーホールなしでそのまま出すべき?
「父から譲り受けた時計が止まったまま」
「ガラスが割れていて文字盤が見えない」
そんな状態のロレックス買取を検討しているなら、まずはそのままの状態で査定に出すのが正解です。
ロレックスやオメガといった高級腕時計は、精密機械の塊です。たとえ動かなくても、価値がゼロになることはありません。
まず、古いモデルのネジや歯車、リューズなどは希少な純正パーツとしての価値があります。
また、弊社では修理スキルを内製化したり、修理コストを最小限に抑えるルートを確保したりしているため、壊れたままでも強気の価格提示が可能です。
金と同じように、高級時計は世界共通の通貨のような安定した資産価値を持っています。
良かれと思って、査定前に数万円から十数万円かけてオーバーホール(分解掃除)をされる方がいます。
しかし、多くの場合、修理代以上に査定額が上がることはありません。
自分で修理に出すと高額な修理代がかかり、数週間の待ち時間も発生します。
一方で弊社にそのまま出せば、お客様の費用負担は一切なく、その場で査定して即現金化が可能です。
修理しても価格が上がらないリスクを考えると、壊れたままでお持ちいただいた方が、最終的な手残り金額が多くなるケースがほとんどです。
たとえガラスが粉々に割れていても、文字盤が日焼けして変色していても、それが「ヴィンテージの味」として評価されるモデルもあります。
「もう動かないから捨てようと思っていた」という時計に、驚きの価値が見つかるかもしれません。
仙台にお住まいの方で、壊れたブランド時計の扱いに悩んでいる方は、ぜひ弊社へご相談ください。